竹塩石鹸がアトピーに効果があるか気になりますか?

 

うちは4歳の長女がアトピーで、石鹸えらびにも気をつかっていました。

 

今までアトピーにいいという石鹸をいくつも試しましたが、断トツで良かったのは「竹塩石鹸」ですね。

 

とかく美容効果やアンチエイジング効果が注目されがちな竹塩石鹸ですが、じつはアトピーにこそ最適な石鹸だったのです。

 

うちの子のアトピーは竹塩石鹸を使い始めてから、肌の状態がみるみるよくなっていきました。

 

なぜ石鹸ひとつでこれほど変わったのか不思議でしたが、じつは竹塩石鹸がアトピーに最適だという理由がちゃんとあったのです。

 

 

竹塩石鹸とは

私がアトピーの原因について調べていた時に、『アトピーの主な原因は活性酸素』という記事をいくつか目にしました。

 

日本SOD研究会サイト記事(抜粋)

 ↑日本SOD研究会サイトの記事より(抜粋)

 

活性酸素を除去してアトピー治療をしている皮膚科クリニックもたくさんあるようです。

 

治療には酸化還元作用のある「電解還元水」や「水素水」や「天然塩」など、さまざまなものが使われていました。

 

その中でも「竹塩」は酸化還元力が最高レベルだったのです。

 

竹塩の説明記事(抜粋)

 ↑日本竹塩協会の記事より(抜粋)

 

その竹塩を使った竹塩石鹸プレミアムというのがあったので使ってみることにしたのです。

 

私が使った竹塩石鹸

私が長女に使った竹塩石鹸は、竹塩石鹸プレミアムという黒い竹塩石鹸です。

 

竹塩石鹸プレミアム

 

うちの子の場合はこの竹塩石鹸を使い始めてから、本当に肌がみるみるよくなっていきました。

 

値段は1個では3,850円とちょっとお高い石鹸ですが、もう他の石鹸を使おうとは思いません。

 

ネット通販で買えるのですが、最安は1,980円(税込)だったので意外と安く買えます。

 

それにお風呂に置きっぱなしでも、ふやけたり溶け出したりしないので、意外と長持ちしますね。

 

ちなみにネットで「竹塩石鹸」を検索すると、1個数百円の安い韓国製の竹塩石鹸も見つかりますが、あれは全くの別物なので注意してください。

 

 

 

竹塩石鹸がアトピーに最適な6つ理由

竹塩石鹸がなぜこんなにアトピーによかったのか、気になったので調べてみたらいくつもの理由がありました。

 

竹塩石鹸がアトピーに最適な理由(当サイト調べ)

  1. 最高レベルの酸化還元作用
  2. 強すぎない洗浄力
  3. 殺菌作用
  4. 100%天然素材
  5. 塩なのに低刺激
  6. 保湿効果

 

【理由1】最高レベルの酸化還元作用

人間の身体は活性酸素によって酸化された状態が続くと、皮膚が細胞レベルでさび付いて肌のトラブルの原因になることが知られています。

 

アトピー性皮膚炎も活性酸素が主な原因だという最新研究があって、還元作用の強い薬剤を使ったアトピー治療も研究されているようですね。

 

日本竹塩協会のホームページによれば、竹塩にはマイナス500mVいう自然界の中でもトップレベルの超強力な還元作用があります。

 

私が使っている竹塩石鹸Premiumは、マイナス600mVというさらに強い還元作用があるものでした。

竹塩石鹸の酸化還元電位

 ↑竹塩石鹸プレミアム公式サイトより(抜粋)

 

アトピー性皮膚炎の一因が活性酸素だという事なので、確かな還元作用のある竹塩石鹸はアトピーに最適なのも納得です。

 

 

【理由2】強すぎない洗浄力

アトピーは皮膚を清潔に保つことも大切ですが、洗浄力が強すぎ石鹸というのもよくありません。

 

普通の石鹸やボディソープでゴシゴシ洗うのは、アトピー肌には刺激が強すぎるんですよね。

 

その点、竹塩石鹸には界面活性剤が入っていないので、肌に必要な皮脂分まで洗い流してしまって肌がカサカサになることがありません。

 

それに竹塩には殺菌作用もあるので、汚れだけをやさしく洗い流して皮膚を清潔に保つことができます。

 

 

【理由3】100%天然素材

アトピー肌に刺激の強い化学物質は絶対に避けたいところです。

 

なので子どもが使う石鹸や保湿クリームは、とにかく「無添加」というのを確認して買うようにしていました。

 

竹塩石鹸プレミアムは天然素材だけでできていて、防腐剤や香料着色料はもちろん、化学物質は一切入っていませんでした。

 

無添加

竹塩石鹸プレミアム公式サイトより抜粋↑

 

動物性原料も不使用だし、竹・塩・オリーブ・米だけなので、アレルギーの心配もなさそうですよね。

 

【理由4】塩なのに沁みない低刺激

塩水や海水を使ったアトピーの治療もあって、効果をあげている例もありますが、塩がアトピー肌には沁みて痛いというデメリットもあります。

 

まさに傷口に塩を塗るような荒療治という感じがして怖いですよね。

 

竹塩石鹸も竹塩が30%も入っているので、沁みて痛いのでは?という心配がありましたが、実際は痛がることはありませんでした。

 

石鹸の状態(固体)では30%でも、しっかり泡立てた泡の状態では体液に近い塩分濃度になっているようです。

 

痛みや刺激の心配なく塩水治療の効果が期待できますね。

 

 

【理由5】保湿効果

アトピーの肌ケアには保湿が大切というのは常識ですよね。

 

アトピーを診てもらっている皮膚科の先生からも、保湿にはいつも気を付けるように言われました。

 

竹塩石鹸プレミアムには、オリーブオイルと米発酵エキスも配合されています。

 

どちらも植物性の天然保湿成分ですよね。

 

もちろんお風呂あがりに保湿クリームは使っていますが、石鹸にも保湿成分が入っているというのはいいですね。

 

アトピーの肌ケアには、とにかく保湿が大切です!

 

竹塩石鹸プレミアム

 

 

 

アトピーに竹塩石鹸を使う場合の注意点

竹塩石鹸には使い方の注意点もあるので紹介しておきますね。

 

しっかり泡立てて「泡で洗う」こと

泡立てた石鹸

 

いくら肌に優しい石鹸とはいえ、肌をタオルでゴシゴシ洗うのはNGです。

 

やはりしっかり泡立てて、「泡で優しく洗う」ことが大切ですよね。

 

でも竹炭石鹸は泡立ちをよくするような添加剤は入っていないので、泡立ちがいいとは言えません。

 

竹塩石鹸と泡立てネット
お湯を掛けながら泡立てネットを使ってしっかりと泡立ててから使います。

 

最初は泡立てにくい感じですが、泡立ち始めるとモコモコの濃密泡が泡立てネットから湧いてくるように出てきます。

 

そして一旦泡立てると、そのモコモコ泡はなかなか消えないしっかりした泡になって、顔や体を包むように広げられます。

 

ちょっとひと手間かかりますが、しっかり泡立てて使うのがお約束ですね。

 

実際に竹塩石鹸を泡立てている動画がありましたので↓貼っておきます。

 


泡立てネットは市販のものでいいし、公式サイトで竹塩石鹸を買えば泡立てネットが付いてきます。

 

 

 

 

独特の匂いや色は気にしなくて大丈夫

竹塩石鹸プレミアム

 

竹塩石鹸は黒い色なので、最初はタオルや浴室が黒くならないかちょっと心配でした。

 

でも真っ白いタオルを使っても大丈夫。

 

タオルに黒い色が付くことはありません。

 

それと、竹塩石鹸は独特の硫黄みたいな匂いがあります。

 

硫黄系の温泉みたいな匂いで、肌には良さそうなにおいではあります。

 

それほど強い刺激臭ではありませんが、石鹸のいい匂いとは全く違うにおいです。

 

最初は「この色とにおい大丈夫?」と思うかもしれませんが、使い始めたら気になりませんでした。

 

色は竹炭の色だし、においも硫黄系の温泉みたいな匂いなので、肌には良さそうな感じがしますね。

 

 

竹塩石鹸プレミアム

 

 

私の洗顔にも竹塩石鹸を使っています

アトピーの次男のために買っている竹塩石鹸ですが、アトピーが良くなってからも他の石鹸に戻すのが怖くてずっと使い続けています。

 

おかげで次男の肌もずいぶんきれいになりました。

 

それにじつは私も洗顔石鹸として使っていますが、アンチエイジングと美容効果が高い石鹸というのは本当ですね。

 

ただし、もったいないのでダンナは竹塩石鹸は使用禁止にしていますけどね^^;

 

最後に、この記事を書くにあたって私が参考にしたサイトも紹介しておきます。

 

 

【参考】アトピーと竹炭石鹸について参考にしたサイトの紹介

  • 竹塩石鹸プレミアム公式サイト 竹塩石鹸プレミアムの詳細と購入はこちら。
  • 日本竹塩協会 竹塩についてより詳しく知りたい方はこちらへ。
  • 日本SOD研究会 アトピー性皮膚炎の主因は活性酸素であることを早くから突き止め、アトピー性皮膚炎の臨床研究をされています。
  • せき皮膚科クリニック 竹塩ではありませんが、同じように還元力の強い水素水を使ったアトピー治療に取り組んでおられます。